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<title>kei*blog</title>
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<description>日記です。</description>
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<title>c'est vrai?</title>
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<description>昨日、フランスのリリアン(以前ホームステイしたとこのお母さん）からメールが来た。最近メールしてなかったからなぁ・・・また怒ってるんだろうなぁ・・・と思いながらメールを開いた。「私のこと忘れたの？!」[:青ざめ:]・・・やっぱりメールを読むと、、、、へっ？[:びっくり:]なんと今年の秋頃に、ミッシェルと2人で日本に来たいと書いてあるよ[:!!:]うおぉ、まじですか[:!?:]うれしいなぁ。絶対来て欲しいよぉ。休みを合わせていろんなとこ連れてってあげたいなぁ。いやぁ、ドキドキしてきた。いまから待ち遠しい。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-04-26T17:17:06+09:00</dc:date>
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<title>パリの路上</title>
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<description>パリに行った事がある人は知っていることだが以前、パリは犬の糞だらけだった。パリは、街の美観を保つために非常に厳しい建築基準が設けられておりその上、洗濯物を外に干すことまで禁じているというのになぜだろうか？路上には犬の糞だらけ。パリでは数年前まで、犬の糞を始末する飼い主全体のたった1%[:青ざめ:]あちこちに落ちてる糞を不幸にも踏んづけて転び(石畳だから滑りやすい）体や頭を打ち、救急車で運ばれる人1日あたり約3人[:青ざめ:]うんこまみれの道を毎日掃除するのにパリ市が負担している税金年間約8億円[:青ざめ:]飼い主の言い分としては「私達が糞を片付けたら、掃除する人たちが職を失ってしまうでしょ？」といかにもフランス人らしい言い訳だ。しかし、行政もこの状況を黙認というわけにはいかなくなり罰金を183ユーロに引き上げ、監視体制も厳しくしたところ現在では70%の飼い主が糞を始末し、パリの石畳から糞が激減したとのこと。その昔下水道なんてなかった時代、パリなどのヨーロッパ都市部では部屋に溜まった汚物を窓から捨てる習慣があった。空からは糞尿が降り、路上はウンチだらけ。恐るべし[:ショッキング:](ハイヒール[:くつ:]はこの時代に女性がウンコを踏まないために生まれたものらしい、へぇ〜）その名残かどうかは知らないが今に至るまで、パリでは犬糞の放置が横行していたのだが長い年月を経てようやくパリの路上から[:ウンチ:]がなくなったのであった。おしまい。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-04-05T17:16:32+09:00</dc:date>
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<title>マルティニーク</title>
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<description>カリブ海にマルティニークという島がある。日本人にはまずなじみのないとこだがマルティニークはフランスの海外県で、アメリカでいうハワイみたいなもんだ。フランス人のバカンスにはとても人気の高い島でリリアンとミッシェルも先月はずーっとマルティニークで過ごしたらしい。そのときの写真がメールで送られてきた。!!$img1!!↑リリアンとミッシェルとリリアンの親友のアメリ（マルティニーク在住）フランス人はみんなバカンスを楽しんでると思われがちだが今日のフランスの労働事情は相当ひどい。失業率は10％、しかも26歳以下だと22％。パリのセーヌ川はホームレスのテントで埋め尽くされているし去年、地方では労働者の暴動が頻発したし、、（その他いろいろ）「フランス人はバカンスがあっていいねぇ〜」なんて言えたもんじゃない。日本のようにいっぱい働く国にはそれなりの問題がありフランスのようにあんまり働かない国にもそれなりの問題があり隣の芝は青く見えるとはよくいったもんだ。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-02-13T14:30:20+09:00</dc:date>
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<title>ミッシェル家でも</title>
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<description>フランスのリリアンに、フレンチブルドッグが我が家にやってきたことをメールした。すると、なになに？「うちでもブルドッグを飼うことになったのよ！」ミッシェル家は正真正銘のブルドッグだ、はは。!!$photo1!!↑子犬でもブルドッグはごっついね名前は「ブル」っていうらしい。わかりやすい名前だ。先入観かもしれないが、フランス人が抱いてると犬も外国の雰囲気がある気がするなぁ。気のせいか？</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-02-11T20:55:51+09:00</dc:date>
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<title>リリアンに会いたい</title>
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<description>[:フランス国旗:]フランスのお母さん、リリアンからメールの返事がきた。おとっつあんのミッシェルは自転車一筋のアナログ人間なのでパソコンとかは全然やらない。先日のパンパーティーでフランス滞在中に、リリアンに教えてもらったムール貝の白ワイン煮を作って、みんなに食べてもらったことを写真をつけてリリアンにメールした。毎度のことだが、リリアンの文章はものすごくオーバーだ。「ブラボーけいすけ！！なんて見事なムール貝なの！あなたは私たちと生活した日々の思い出を日本の友達といっしょに分けっているのね・・・私はとても幸せだわ」本気でそう思っているかどうかは定かではないがでも、なんか胸がじーんと来てしまう。フランスにいきてーよ〜。今年はチャンスがあるとしたら年末しかない。なんとかしてみよう[:勝ち誇り:]</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2006-08-16T00:50:44+09:00</dc:date>
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<title>すずらんの日</title>
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<description>5月1日世間では「メーデー」とされているがフランスでは「すずらんの日」。すずらんの花を贈ると、贈られた人は幸せになれると言われている。愛する人やお世話になっている方への感謝の気持ちをすずらんに託し贈る習慣がフランスではあるのだ。5月1日になると，街のあちこちですずらんが売られている。ホームステイ中にリリアンは私にこういったフランスの習慣をことある毎に、やさしく教えてくれた。リリアン＆ミッシェルにすずらんを贈りたいところだがさすがに生花は無理なのですずらんのきれいな画像を選りすぐり、送る事にした。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2006-05-02T09:23:55+09:00</dc:date>
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<title>怒りのリリアン</title>
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<description>来ちまったよ[:青ざめ:]怒りのリリアンメールが[:ショッキング:]昨日嫁さんに「そろそろリリアンにメール出さないと怒りメールきちゃうかもなぁ」ってまじで言ってたのにぃ。。。後悔先に立たず書こうかなぁと思ってもなかなか自分の思いをフランス語で綴るにはまだまだ時間が掛かってしまうからついつい後回しになってしまう。いかんなぁ。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2006-03-14T22:52:25+09:00</dc:date>
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<title>ジョルダンからのメール</title>
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<description>今日は、ジョンミッシェル兄貴の息子ジョルダンからメールが来た。!!$img1!!↑左がジョルダン、右は弟のリュカジョルダンは悪ガキだった。何がむかつくかっていうとすぐおばあちゃんのリリアンを激怒させるんだよなぁ。そのとばっちりが私まで飛んでくる。私の居ない隙に、部屋に侵入して私のパソコンをいじっていたこともあったし。まぁでも、週に２回は自転車学校に一緒についてったり日本料理を作ったときは一緒に手伝ってくれたしいい遊び相手ではあった。!!$img2!!↑カメラ目線のジョルダン。メールの内容は、来週からスキー学校に行くとのこと。あまり内容のないメールだった。でも、フランスがまた恋しくなってしまった。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2006-01-28T11:13:50+09:00</dc:date>
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<title>兄貴からのメール</title>
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<description>昨日、兄貴からメールが来た。フランスで兄貴と慕っていたジョンミッシェルからだ。!!$img1!!↑兄貴ジョンミッシェルジョンミッシェルはホームステイでお世話になったご夫婦の長男。私がお世話になっていた自転車のチームのリーダー的存在でもあった。写真からも分かると思うがスマートな印象のフランス人とは思えぬいかつさ。体中タトゥーだらけ。最初に会った時の兄貴の印象は「あまりお近づきにならないほうがいいかも・・・」と思ったが、人は見かけによらぬとよく言うが私はこれほどまで男らしくかつやさしい男に出会ったのは初めてだった。練習ではいつもジョンミッシェルの背中を追いかけていたし兄貴は私が千切れて迷子にならぬように常に私を見ていてくれた。メールによるとフランスは、記録的な暖冬らしい。気温は13度や暖かい日は20度にもなるらしく冬は毎年LSD的な練習しかしないけど今年はあったかいから、練習にも熱が入っているとか。また、フランスが恋しくなってきてしまった。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2006-01-21T11:48:26+09:00</dc:date>
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<title>リリアン＆ミッシェル　来日？？</title>
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<description>フランスでのホームステイでお世話になったリリアンはまめにメールをよこさないと「私のこと忘れたの？」[:おこった顔:]と怒りのメールが飛んでくる。怖いのは日本に帰ってからも相変わらずだ。昨日、早速レースの勝利報告をメールした。そしたら「ミッシェルと抱き合い、何度も『ブラボー』と叫んだわ。」と書いてあった。本当かいな？[:困り:]ちょっと怪しいが、まぁフランス人はオーバーリアクションな人種だからうそではないかも？そしてそのメールの文章の中にこう書かれてあった。「私達は今、あなたの国へ行くために、節約生活をしているの。」本当かいな？[:青ざめ:]確かに私は、うちに泊めてあげるからいつか必ず日本に来てほしいとリリアンとミッシェルに言った。どうやら本気らしい。いやぁ、もしほんとに来てくれたらうれしいなぁ[:うれしい顔:]どこ連れてってあげようか？何食べてもらおうか？考えるだけでワクワクしてしまう[:ドキドキハート:]</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-12-22T12:35:57+09:00</dc:date>
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<title>リリアンからの手紙</title>
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<description>今日、リリアンからメールが来た。先日、私はリリアンにメールを打った。ジャージからフランスの香りがしたこと。フランスのみんなのことを思い出してしまったこと。その返事が返ってきた。親愛なるケイスケへあなたのメールが届いたことがどんなにうれしかったことか！メールの写真見たわよ。あんないい新しい自転車があるならあなたはチャンピョンにならないとダメよ！私達も、日本のあなたのことを懐かしく思い浮かべてる。ミッシェルはことあるたびにあなたとの思い出話をしてるのよ。ジョンミッシェルもチームのみんなもね。ミッシェルはいま、弟のアランと庭に孫達の為の小屋を建ててるの。冬がやってくる前にできあがるといいけど、無理かもしれないわ。あなたが、良い一年を終えられるように。またメールを楽しみに待ってるわ。リリアン・ミッシェルなんだかジーンときてしまった。でもチャンピョンはきびしーよ・・・</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-11-07T20:08:23+09:00</dc:date>
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<title>フランス到着</title>
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<description>フランスについた。インターネットに接続するのにホームステイ先の奥さんにあれこれ説得するのが大変で、わけわかんなかったがなんとかやらせてもらうことを承諾してもらい、やっとこうしてフランスインターネットデビューを果たしました。朝4時に到着し、パリから車を走らせること3時間半。ゴンフルビールという町はドーバー海峡のすぐそば。ホームステイ先のミッシェルさんの家は目の前が牧場でほんどにのどかなところ。ミッシェルさんは60歳のベテランサイクリストで今年に入ってからもう5000キロも走ってるそうで。。。負けた。もう定年してるので来週からばりばり走りに連れてってくれるとのこと、とても楽しみ。60歳でもフランス人は速いのだろうか？？？明日から2日間は念願のパリ〜ルーべ観戦。プレゼンテーションも間近で見られるとのことでめちゃめちゃうきうきっすよ。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-04-09T07:46:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pan-ya.com/pplog2/displog/43.html">
<title>パリ〜ルーべ観戦</title>
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<description>この感動を文章で表現することはできない。体中が感動で溢れている。今回レースを観戦するにあたり、フランスでの自転車活動をお世話してもらっている久保さんがレース会場内を自由に出入りできるメディア関係者のパスを取得してくれたのだ。しかも信じられないことに、レース中にコース内を走ることを許されたレース関係者の車の助手席に乗せてもらえることになったのだ。しかも運転してくれるダニエルさんはパリ〜ルーべの運営に30年以上携わっている方で、なんとエディーメルクスからわざわざ頭を下げに来るほどの方らしい。そんな人の隣で解説を受けながらスタートからゴールまで最高のポイントで観戦しつつ車を走らせ選手の後ろから併走などなどまさに「超スペシャルリングサイド」。私のようなただの自転車乗りがこんな思いをしたらきっとバチが当たる。いやバチが当たってもいい。表現できない感動は私がしこたま取った写真の一部を見て欲しい。http://pan-ya.com/album</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-04-12T06:12:52+09:00</dc:date>
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<title>フランス自転車デビュー&amp;午後のお散歩</title>
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<description>今日は快晴。「ノルマンディの人は一週間雨が降らないと泣いちゃう」という諺があるほど、ここノルマンディは雨が多いそうだ。初めてフランスの大地を今日自転車で走った。ホームステイ先のご主人ミッシェルは60歳のサイクリスト。定年してるので、これからいつも練習やレースに連れてってくれる。彼は一昨日、昨日と80キロのレースに連戦していて、今日は軽く2時間程度走ろうということで、やっとフランス生活に体が慣れてきた私にとってはちょうどいい練習になりそうだ。ミッシェル恐るべし。60歳とは思えぬ走りだ。いい足している。たぶん日本にきたら、60歳代だったら敵はいないだろう。しかしフランスの田舎は信号が全くない。眺めも最高だ。お昼ごはんは、ミッシェルと一緒に食べる。いつも、野菜、肉、チーズ、パン、ワイン、果物、コーヒー、チョコレートとがっつり食べさせられる。「食べたら走ればいいんだ」とミッシェルは言う。今日は午後、Etretaというノルマンディの名所である海岸線に散歩に連れてってくれた。絶句。あまりの迫力に圧巻された。近くにこんなすばらしい眺望があるなんて。http://pan-ya.com/album</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-04-12T06:28:25+09:00</dc:date>
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<title>リリアン</title>
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<description>ホームステイ先の奥さん、リリアンは容赦なくフランス語を投げかけてくる。頭を回転させすぎてもう脳みそがウニのような状態。[:目がまわる:]昨日リリアンはノートパソコンを買ってきた。私が日本でコンピュータの仕事をしてるといったらいきなりねほりはほり聞きまくってきた。「アダプターをはずすと電源か入らないの！」「デジカメの画像をパソコンに移動したい」「撮った画像を全部消去したい」「フラッシュを使うと目が赤くなるのを直せないの？」「メモリカードを初期化したい」などなど[:困り:][:困り:]なんとかお互いに必死にコミュニケーションしてなんとか問題解決[:うれしい顔:]リリアンはとっても喜んでくれて私の株も急上昇[:上向きカーブ矢印:]ミッシェルはリリアンは料理名人だという。今日の夜はモロッコ風鳥と野菜の煮込み料理だった。うまい。。「もう食べないの？」「ワインはいいのか？」と言われるが無理に勧められないので食べ過ぎずにすみそうだ。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-04-12T20:51:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pan-ya.com/pplog2/displog/49.html">
<title>初練習会参加</title>
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<description>「今日は長めの練習に行くぞ」とミッシェルに言われ8時ごろ家を出発。15分ほど走ると駅の前でサイクリストたちがいっぱいいる。なんだ？！今日はどうやら練習会らしい。まっていると30人くらい集まってきた。若い人からおじいさんまで年齢層は幅広い。なんだかラピエールが多いぞ。なんて見ていると私の自転車をみんな見てる。すいません、こんな若輩者が贅沢なものを使いまして。。。「ピラーがすごいでてるぞ、すごい足の長さだ！！」とフランス人にも言われてしまった。やはり私のサドルは相当高いらしい。いざ出発。フランスの田舎は本当に信号が全くない。そして最高の眺め。車もサイクリストには寛大だ。まさにパラダイス。はじめはスローペースだったが、おっ、だんだんペースがあがってきたぞ。はじめは様子を見てみよう。63才のおじいさんがアタックをしかけた！まじ？？切れ味いいよ。感心してる場合じゃない。私も逃げに積極的に加わることにした。しかしミッシェルはすごい。やっぱりこの中でもひときわ切れがある。ミッシェルはかつてノルマンディのトライアスロン大会で優勝したことがあるほどの筋金入りのアスリートだ。ここら辺はなだらかな丘陵地帯だが、上りもそれなりにある。どうやら今日の山岳ポイントらしきところで動きが。ミッシェルがアタック。私も何とか食らいついていく。最後の足は残っていたが、きょうは取りあえずおとなしくしておこう。その後もアタックが何度も続き、レースさながらの練習でした。みんなと別れた後、ミッシェルが「あと30分ダウンをするぞ」と言ってきた。やっぱりトレーニングのメリハリはきちんとしてるんだなぁ。走行距離　90キロhttp://pan-ya.com/album</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-04-12T20:53:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pan-ya.com/pplog2/displog/52.html">
<title>パリ〜ルーべ　ビデオ鑑賞</title>
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<description>今日練習会に来ていたパトリックさんは、去年シクロクロス日本代表のコーチをしていた方らしい。パトリックさんがパリ〜ルーべのビデオをとってあるということで借りに行くことに。パトリックさんは二人の小さい娘さんがいて、フランスの女の子は挨拶としてホッペにチューをしてくれる。日本ではもちろんそんな経験はないわけで、かなり赤面ものです[:熱:]ビデオを改めて見て、熱い思いが蘇ってきた。26もの石畳区間を走るなんて、率直に思った感想は「残酷すぎる・・・」です。車で走っても相当の衝撃なのに、これを自転車で235キロですよ！？あきれるにもほどがあります。かつてコロシアムで人間とライオンを戦わせて喜んでいた人種ですから苦しむ選手の姿を見て楽しんでるとしか思えない。「北の地獄」これはテレビの画面ではわからないほど、地獄の世界でした。しかしなによりもこの地獄のレースを走っている世界のトップ選手たちの走りを目の当たりにして、こればかりはなんとも表現ができません。言葉を失います。レース中盤でディスカバリーチャンネルのNo．73　Antonio　CRUZが落車する瞬間に居合わせましたが、テレビにしっかり映ってましたっ。JSportsでも同じ映像が使われると思いますのでもしカットされてなければしどろもどろしている私の姿を見つけて見てください、あはは。5月1日放送ですね。見つけられたら教えてください。</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-04-12T23:21:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pan-ya.com/pplog2/displog/54.html">
<title>リリアンの教え</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/54.html</link>
<description>フランスやその他の欧米諸国ではビズという挨拶として左、右とホッペを重ねながら「チュ、チュ」とする習慣がある[:チュッ:][:チュッ:]まぁ知ってはいたがもちろんやったことはない。リリアンに、「女性への挨拶は初めは握手だけとその後はビズで挨拶するものなのよ。朝起きても出かけるときも、帰ってきたときも、寝るときもよ」と言われた。挨拶もろくにしない日本人にはかなり恥ずかしいものがあるが、やって見るうちになんとか慣れてくるものだ。でも「チュ」っていう音を出さないといけなくて、これがなかなか難しい[:困り:]あと夕食のときに「チーズを食べるときはフォークを使ってはダメ。ナイフを使って食べるのよ。」と言われた。へぇー[:電球:]知らなかった。</description>
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<dc:date>2005-04-13T01:24:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pan-ya.com/pplog2/displog/61.html">
<title>Aujourd'hui. il pleut. --&gt;　今日は雨</title>
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<description>[:フランス国旗:]フランス語は母音を連続して発音することを嫌うらしい。私の名前は「けいすけ[keisuke]」なので「けい」のところの[e]と[i]が並んでしまう。なので[i]がなくなってしまい「kesuke(ケスケ)」と呼ばれている。今日は朝から雨がよく降っている。[:雨:]フランス人雨でも傘をささない。それがあたりまえらしい。しかし驚いたのが雨でも、裸のバゲット(フランスパン)を持ったまま傘も差さずにみんな外を歩いていることだ。そんなんじゃせっかくのパリパリの皮が台無しだよ〜[:ショッキング:]と心の中で大きく叫ぶのであった。。でも雨にぬれたパン、それはそれでおいしかったりする。ミッシェルは毎日お気に入りのパン屋にパンを買いに行くのだがミッシェルが「パンを買いに行ってくる」と言っているのを直訳すると「パンを迎えに行く」と表現してる。さすがパンの国フランス。なんかおっしゃれ〜って感じもするし生活の中でパンがいかに大切にされているのかこの言葉ひとつとってみてもわかる気がする。こんなことにも感動を覚えてしまう。今日はミッシェルが午後に小学校へ自転車教室の先生として子供たちに自転車の乗り方を教えに行くとのことで、とっても楽しみにしてたのが雨天延期になってしまった。残念。私はフランスで子供と仲良くなるために日本から秘密兵器を持ってきた。それは「マギー審司のびっくりデカ耳」。日本の笑いがフランス人の心をつかめるか？延期になった土曜日にチャレンジしてみたい[:うっしっし:]明日も雨みたいだが、ミッシェルに「明日は雨でも練習に行くぞ」と言われた。そうこなくっちゃっ[:ダッシュ:]</description>
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<dc:date>2005-04-14T13:31:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pan-ya.com/pplog2/displog/64.html">
<title>フランス語に悪戦苦闘</title>
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<description>いま非常に困っているのが、「Oui(はい)」、「Non(いいえ）」の使い方。フランス語を知っている人はよくご存知でしょうが例えば「お腹空いてる？」（肯定疑問文）　と聞かれたら「はい、空いてます」または「いいえ、空いてません。」これは日本語と同じしかし[:!!:]「お腹すいてないの？」（否定疑問文）　の場合　日本では「うん、空いてないよ」または「いや、空いてるねぇ」　なのだがフランス語は　「いや(Non)、空いてないよ」と答え　さらにたちが悪いのが　「空いてるよ」と答えるときは「Si」という日本にはない表現、　つまり否定を覆して肯定の答えをするときに、「Oui」でも「Non」でもない　「Si」という表現を使わないといけない。「Si,空いてるよ」です。これがなかなかすぐでてこない。やはり33年間覚えこんだ超基本的受け答えの法則が別物になってしまうと頭の中が混乱してしまう。いままで右手で箸を使っていたのを明日から左手で箸を使えと言われるよりきびしーかもしれない[:困り:]朝、目が覚めると鳥達のさえずりが聞こえる。[:鳥:][:鳥:]「おっ今日は天気だな」[:太陽:]なんて外を見ているとはぁ？？けっこう雨降ってるよ[:雨:]。にもかかわらず鳥は鳴いてるし、飛んでるし、庭を駆け回っている・・・？？日本ならこんな雨の日は鳥は鳴かないし、ましてや飛ばないよ。フランスの鳥も人と同様タフだ。こりゃたまげた[:びっくり:][:びっくり:]8時半、練習に出かけることに。しかし、家を出ようとしたらいきなり土砂降りの雨。ミッシェル「なんこった！練習は午後にしよう・・・」午後3時。雨は少し降っているが、練習に出かけた。でも走っているうちに雨がやんできた。と思ったらOh la la!パンクだ[:NG:]なにか鋭利なものが刺さってしまったようだ。スペアのタイヤもチューブなくなってしまったので明日ミッシェルに自転車屋さんに連れて行ってもらうことになった。フランスの自転車屋さん、行くのが楽しみだ。5時半ごろ帰宅。2時間半程度だが、まったく信号がないおかげで止まることなくとっても内容の濃い練習ができる。午後8時毎年ここゴンフルビールで行われるレースの打ち合わせにレース関係者が集まってきた。そこで「ポートワイン」というポルトガル産の甘いワインをいただきた。うーんはじめての味だけどtres bon!ゴンフルビールの名物レースはこの村あげての一大イベントらしい。コースの距離は120キロ。スタートからゴール近くまでほぼフラットだがゴール前2キロは村名物の激坂がゴールらしい。毎年この坂で熱い戦いが繰り広げられるとのこと。私も参加したいが、帰国日の3日後ですと？？チケットがFIXだから日にちの変更はできないっ。悲しすぎ。午後8時半、外を見るとまだかなり明るい。今日の夕食は「Tomates farcies」トマトの肉詰め。トマトの旨みが肉に凝縮されこれもtres bon!しかしミッシェルも、リリアンも食べるのが速い。私もかなり食べるのが速いのだか、やはり食べなれてないものばかりなので口に運ぶのにてこずっているせいか気がつくと二人を待たせてしまっている。そしてフランス人は本当に食べカスが微塵も残らないくらいきれいに平らげる。最後にお皿をパンできれいにぬぐっているからだ。それがおいしいパンの食べ方。明日、明後日も雨の予報だ。がっくり。[:しょぼり:]</description>
<dc:subject>France --&gt; フランス</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2005-04-15T15:02:34+09:00</dc:date>
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