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<title>kei*blog</title>
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<description>日記です。</description>
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<lastBuildDate>Tue, 12 Jun 2007 17:28:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>バゲット日和</title>
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<description>
<![CDATA[ 
<br />
毎月12日は、<a href="http://www.fsic.co.jp/food/pan/gday/g.htm" target="_blank">パンの日</a>。<br />
<br />
1842（天保13）年4月12日に<br />
江川太郎左衛門のもとで「兵糧パン」と名付けられたパンが<br />
日本で初めて本格的に製造された。<br />
パンの日は、パン食普及協議会がこの日を記念して制定したものだ。 <br />
<br />
今日みたいにカラッと晴れた日は<br />
無性にバゲットが食べたくなる。<br />
こんな日を、私は「バゲット日和」と読んでいる。<br />
肌で感じる風で<br />
今日はおいしいパンが焼きあがる日だと気付く。<br />
<br />

]]>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 17:24:03 +0900</pubDate>
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<title>パンの反省文　その2</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1726.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
パスタ、カレー、ラーメンなどなど<br />
外来種の料理は、例外なく日本向けの味付けに変わっていくわけなのだが<br />
それは、日本に限ったことではなく<br />
外国で日本人が寿司や蕎麦を食べれば、その味に違和感を覚えることは間違いない。<br />
(最近はかなり良くなってきたようだが・・・）<br />
<br />
外来種の料理の中で日本での市民権を得ることに最も成功したといえるパン。<br />
パンも然り、やはりほとんどのパンが日本人向けの味であるのだが<br />
パンに限って言えるのは、本来の価値観が<br />
パンを主食とする国々と違う方向に迷走してしまったことである。<br />
<br />
日本のパンは、明治時代に木村屋のあんぱんでブレイクし<br />
嗜好品として脚光を浴び世に広まっていった。<br />
そして現在では、すっかり嗜好品としての地位を築き上げた。<br />
カテゴリー的にはお菓子の仲間みたいなものであり<br />
いつでも気軽に食べられるファーストフードである。<br />
<br />
しかしヨーロッパ等のパンを主食とする国々では<br />
原則、パンはスローフードである。<br />
<br />
気軽においしく食べられる日本のパン。<br />
常に新商品が多彩で楽しく食べられる日本のパン。<br />
「別にいいんじゃないの？」という声も聞こえてきそうだが<br />
実はそうも言ってられない深刻な問題に<br />
ほとんどの消費者は目を向けていない。<br />
<br />
つづく。<br />

]]>
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<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1726.html#comments</comments>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 15:54:02 +0900</pubDate>
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<item>
<title>パンの反省文</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1723.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
久々にパンを大いに語ろう。<br />
<br />
私はパンが大好きだ。<br />
パンを愛している。<br />
<br />
しかし、半年前くらいからほとんどパンを食べなくなってしまった。<br />
昔は、夕食は必ずパン。パンがなければ主食は食べないくらいだったのだが。<br />
<br />
理由は２つ。<br />
<br />
ひとつは、腰痛で運動ができなくなりカロリー消費量が激減した。<br />
私はパンが目の前に出されると、ブレーキが利かなくなり<br />
たくさん食べてしまう。<br />
ただでさえ太りやすい体質。<br />
パン屋さんへ足を運ぶ機会が減っていった、というか行かないようにした。<br />
<br />
もうひとつは、やはりフランスでのパン生活。<br />
これは本当にパンを愛するものにしかわからないと思うが<br />
フランスで本物のパンを知ってしまった今、<br />
もうほとんどの日本のパンでは満足できなくなってしまった。<br />
こっちのほうがパンを食べなくなった原因としては非常に大きい。<br />
<br />
わかりやすく言えば<br />
サッカー好きがヨーロッパのサッカーに夢中で<br />
Jリーグなど目もくれないように<br />
素人でも、サッカーワールドカップを見て<br />
日本代表の不甲斐なさがわかるように<br />
パンもそうなのだ。<br />
確かに中田英寿や中村俊輔のように<br />
本場でもトップクラスの選手はいる。<br />
日本でも何軒かは、本物に匹敵する味を提供するパン屋はある。<br />
だから私は、そういう数少ないパン屋に行き<br />
新鮮なうちに買ったパンを食べられる時でしか<br />
パンを食べなくなってしまった。<br />
<br />
つづく・・・<br />

]]>
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<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1723.html#comments</comments>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2007 17:39:59 +0900</pubDate>
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<item>
<title>クロックマダム</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1634.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
先日、クロックマダムを作って食べた。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1634-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1634-1.jpg" border="0" alt="クロックマダム"  width = "" /></a><br />
<br />
パリへ行くときには、クロックマダムをカフェで食べるのが<br />
本当に楽しみで楽しみで。<br />
<br />
クロックマダムはクロックムッシュに目玉焼きを乗っけたものだと<br />
世間一般では言われているが実はそうではない。<br />
<br />
パンにハムとチーズをはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼いたのが<br />
クロックムッシュ（croque-monsieur）で、直訳すると「ガツガツ食べる紳士」。<br />
<br />
クロックマダムとはこのガツガツ食べるこのクロックムッシュを<br />
何らかの手を加えて、手づかみで食べられない状態に調理したもの<br />
というのが正しい定義。<br />
<br />
手づかみで食べられないから、ナイフとフォークで食べる。<br />
そう、上品なマダムのようにね。<br />
<br />
だから「クロックマダム」なんだって。<br />

]]>
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<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1634.html#comments</comments>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 12:33:15 +0900</pubDate>
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<item>
<title>和コラボパン　第四回　えぞばふんうに</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1494.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
今回の<a href="http://pan-ya.com/modules/tinyd1/index.php?id=4/" target="_blank">和コラボパン</a>は<br />
一ヶ月前くらいに、北海道から<br />
夏が旬の「えぞばふんうに」をとりよせ<br />
パンといただいてみたのだが<br />
諸事情によりアップが遅れてしまった。<br />
<br />
このコラボ、予想の時点から<br />
パンとウニとの素敵なハーモニーが<br />
頭の中でこれっぽっちも想像することができなかった<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1494-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1494-1.jpg" border="0" alt="和コラボパン　第四回　えぞばふんうに"  width = "" /></a><br />
↑なかなかご立派なうにでございます<br />
<br />
もちろんえぞばふんうには、粒は大きく濃厚な甘みで<br />
とってもおいしゅうございました。<br />
しかしながらパンと生のうにはやっぱりＮＧであった。<br />
ご飯で食べたほうが、数倍もうまい。<br />
<br />
「おいしくいただけるか？」ということより<br />
「パンと一緒に食べることでどのような味わい方になるか？」<br />
という検証結果が私の中で欲しかった。<br />
この結果は今後のパンの新しい食べ方の発見に<br />
大いに役立つであろう。<br />
<br />
新たなご馳走発見の旅は続く。<br />

]]>
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<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1494.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 21:16:12 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>和コラボパン　第三回　定番?　B級グルメ </title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1481.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<a href="http://pan-ya.com/modules/tinyd1/index.php?id=4/" target="_blank">和コラボパン第三弾</a>はB級グルメ、チープな食材。<br />
「ごはんですよ」と「のりたま」<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1481-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1481-1.jpg" border="0" alt="和コラボパン　第三回　定番?　B級グルメ "  width = "" /></a> <br />
<br />
この食べ合わせは、知ってる人はあたりまえの食べ方だが<br />
知らない人にとっては「えーっ？？」って言われる食べ方。<br />
<br />
ほんとにこれはうまい。<br />
私は幼稚園の頃から、このうまさを知っている。<br />
最近ではさすがに食べることもなくなってきたが。<br />
<br />
実は私、フランス長期滞在の時にごはんですよを持って行った。<br />
フランスの朝食は毎日100％バゲットとジャム、それだけ。<br />
塩っぽいのが恋しくなったときは、こっそりバゲットの切れ端を<br />
リリアンにバレないようにポケットに忍ばせ、部屋でごはんですよを<br />
塗って食べていたものだ。<br />
<br />
ほんっとに試してみてくださいよー[:てれてれ:]<br />

]]>
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<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1481.html#comments</comments>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 19:36:05 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>和コラボパン　第二回　夏　鰻サンド </title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1478.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<a href="http://pan-ya.com/modules/tinyd1/index.php?id=4/" target="_blank">和コラボパン、第二弾「鰻サンド」</a>に挑戦してみた。<br />
<br />
これもまた、私の長年の浪漫であった夢のコラボ。<br />
鰻は築地宮川本店の蒲焼。<br />
食パンは府中、モルゲンベカライのプルマンソフト。<br />
決して近場ですませたわけではなく<br />
ここの食パンは、予約なくしては絶対に買えない<br />
超人気食パン、東京でも超トップクラスの味わいだ。<br />
<br />
いざ実食。<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1478-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1478-1.jpg" border="0" alt="和コラボパン　第二回　夏　鰻サンド "  width = "" /></a><br />
うなぎとのバランスを考え<br />
焼きたてふわふわのため、厚めにカット。<br />
うなぎの身のふんわり感＆と食パンのふんわり感。<br />
口の中がふんわり責めだ。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1478-2.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1478-2.jpg" border="0" alt="和コラボパン　第二回　夏　鰻サンド "  width = "" /></a><br />
これは、想像以上の作品だ。<br />
おうちのキッチンで一人で感動してしまった[:泣き笑い:]<br />
<br />
今回は焼きたてパンだったのであえて焼かなかったが<br />
軽くトーストしてバターを塗っても<br />
（うなぎの脂とのバランスを考慮する必要はあるが）<br />
それはそれで、違った味わいで<br />
とってもおいしくいただけるであろう。<br />
<br />
商品化されても、おかしくないコラボだ。<br />
<br />
飽くなき挑戦は続く。<br />

]]>
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<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1478.html#comments</comments>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2006 22:31:03 +0900</pubDate>
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<item>
<title>長野パン屋巡り　その２</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1454.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1454-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1454-1.jpg" border="0" alt="長野パン屋巡り　その２"  width = "" /></a><br />
↑ひゃくにんぱん<br />
ノスタルジーかつシンプルなパンだが<br />
そのなかに確固たるポリシーを感じる味わいであった。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1454-2.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1454-2.jpg" border="0" alt="長野パン屋巡り　その２"  width = "" /></a><br />
↑Ecru<br />
東京から長野にパン屋さん巡りに来たことを伝えると<br />
「私たちは東京のパン屋さんに勉強に行くのに逆ですね」<br />
とにこにことと応対してくれた。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1454-3.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1454-3.jpg" border="0" alt="長野パン屋巡り　その２"  width = "" /></a><br />
↑トムソーヤ<br />
6年前に訪れてからとっても仲良くお付き合いさせていただいているパン屋さん。<br />
新しいお店に移転したときに、私がプレゼントしたポスターが<br />
今でもレジの脇に飾っていただいているのには感動です。<br />
肝心のパンがピンボケばかりでした。。。<br />

]]>
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<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1454.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 13 Aug 2006 21:26:03 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>長野パン屋巡り</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1453.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
昨日は、長野にパン屋さん巡りに行ってきた。<br />
<br />
いやぁ、すごい渋滞で当初の予定を大幅に縮小し<br />
それでも、1軒目の塩尻にある「<a href="http://www.petat.com/users/kinpira7/index.html" target="_blank">きんぴら工房</a>」に到着したのは<br />
２時半だった[:つかれた顔:]<br />
私はせっかくおいしいパンを食べるのだからと<br />
途中の休憩でも一切なにも食べずひたすら空腹に耐え<br />
到着したときにはハンガーノック寸前であった。<br />
<br />
きんぴら工房は<br />
人里はなれた、山のふもとにある山小屋のようなパン屋さん。<br />
<br />
前回訪れたのは６年前。<br />
そのときにお店の前で写真を撮ったのを思い出し<br />
記憶を辿り同じポーズで記念撮影してみた。<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1453-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1453-1.jpg" border="0" alt="長野パン屋巡り"  width = "" /></a><br />
↑左・６年前　右・現在　立ち位置とポーズが若干違った。。<br />
いい年したおやじがパン持ってはしゃいでるのもあれだね[:熱:]<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1453-3.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/sam/1453-3.jpg" alt="photo3" width="120" height="90" border="0"  /></a>
<br />
<br />
店主の人柄がお店の雰囲気やパンに実に表れていて<br />
個性的なパンばかり。自然の力強さが<br />
伝わってくるとってもハートフルなパンばかりだ。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1453-2.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/sam/1453-2.jpg" alt="photo2" width="120" height="90" border="0"  /></a>
<br />
↑有料の買い物袋。こんなところにもご主人の人柄が<br />
<br />
つづく。<br />

]]>
</description>
<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1453.html#comments</comments>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2006 14:36:00 +0900</pubDate>
<guid>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1453.html</guid>
</item>
<item>
<title>和コラボパン</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1446.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<a href="http://pan-ya.com" target="_blank">pan-ya.com</a>総力企画<br />
「和コラボパン」なんてものを始めてみた。<br />
<br />
和の食材とパンとの食べ合わせの可能性を検証する企画。<br />
この企画では、アホかと思われるくらい奇抜で斬新な<br />
食材とパンを組み合わせてその味わいを確かめたいと思っている。<br />
<br />
もしかしたら新しいなにかが発見できるかもしれない!?<br />
<br />
第一回は「大トロVSバゲット」<br />
<br />
大トロとバゲットを戦わせるわけではないが<br />
「VS」というのは味と味がぶつかり合うという意味でそうしてみた。<br />
<br />
世界広しと言えども、<br />
極上の大トロとパンを一緒に食べた事のある人間は<br />
極めて少ないだろう。<br />
これは私のパン好きとしての浪漫である。<br />
この浪漫を実現すべく私は<br />
いつもお世話になっているお寿司屋さん「府中　江戸一」<br />
のマスター豊嶋さんにお願いをしてみた。<br />
マスターは快く協力を了承してくれた。<br />
<br />
普通の寿司屋なら<br />
「寿司ネタをパンで食べたい」<br />
なんてふざけたこと<br />
聞き入れてくれるわけがないのだが<br />
豊嶋さんの懐の深さにはただただ頭が下がるばかりだ。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1446-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1446-1.jpg" border="0" alt="和コラボパン"  width = "" /></a><br />
↑どうです！これっ[:目がハート:]<br />
<br />
続きは<a href="http://pan-ya.com/modules/tinyd1/index.php?id=4/" target="_blank">pan-ya.com</a>で[:!!:]<br />

]]>
</description>
<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1446.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 21:33:39 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
<title>第一回　パンパーティー</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1433.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1433-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1433-1.jpg" border="0" alt="第一回　パンパーティー"  height = "" /></a><br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1433-2.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1433-2.jpg" border="0" alt="第一回　パンパーティー"  height = "" /></a><br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/1433-3.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/1433-3.jpg" border="0" alt="第一回　パンパーティー"  width = "" /></a><br />

]]>
</description>
<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1433.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2006 21:34:35 +0900</pubDate>
<guid>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1433.html</guid>
</item>
<item>
<title>パンがおいしくない季節</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1424.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
梅雨ってやつは、パンのおいしさを台無しにしてしまう。<br />
困ったもんだ。<br />
<br />
お店で見るパンたちも、心なし元気がないように感じるし<br />
かりっとしたパンを買っても、家に着くまでに<br />
しんなりぐったりというかさらに元気がなくなってしまう。<br />
<br />
今の時期動物園でぐったりしているシロクマ君が頭に思い浮かんだ。<br />

]]>
</description>
<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1424.html#comments</comments>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2006 22:15:17 +0900</pubDate>
<guid>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1424.html</guid>
</item>
<item>
<title>フランソワ・シモン氏</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1423.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
チャリ通の途中でいつも旗の台の「スピカ麦の穂」の前を通る。<br />
このパン屋はパン好きなら誰もが知っている超有名店。<br />
私もとっても大好きなパン屋で、情熱あふれるパン屋さんである。<br />
<br />
スピカ麦の穂で忘れられないのが<br />
雑誌CASA　Brutusの1999年春号での特集。<br />
フランスのグルメジャーナリスト、フランソワ・シモン氏が<br />
日本のパン屋を徹底批評するというもの。<br />
これには度肝を抜かれた。<br />
<br />
今では日本でも辛口批評は珍しくないが<br />
7年前、当時としては「ここまで言うか？」ってほどの酷評で<br />
「ここのパンは喪に服しているようだ。」とか<br />
「全て(のパン）が気分が悪いかのように白い。」とか。<br />
「どこどこのパン屋のバゲット、失格（実際の記事は実名ですよ）」など。<br />
<br />
そんな中、スピカ麦の穂の感想はいうと<br />
「涙が出そうになった。」と絶賛。<br />
<br />
この特集を組んだCASA Brutusの勇気にはだただた感動した。<br />
シモン氏がパンをこよなく愛しているからこそできる酷評＆絶賛だと思ったし<br />
批評のひとつひとつにパン・パン屋さんに対するリスペクトを感じた。<br />
<br />
シモン氏の影響で、私はますますスピカ麦の穂が好きになった。<br />
このCASA Brutusの記事は私のパン好きに拍車をかけるきっかけになり<br />
この雑誌は私のバイブルと言えるほど、今でも特別なものである。<br />
私の中では後にも先にもこれに勝るパンの特集はないであろうと思っている。<br />
<br />
もし読んだことがない人がいたら<br />
ぜひバックナンバーを入手してほしい。<br />
残念ながら1999年春号はないかも知れないが<br />
<a href="http://www.brutusonline.com/casa/issue/index.jsp?gosu=200103" target="_blank">2001年3月号</a>でも第2弾の続編をやっていて、こっちはまだあるみたいだ。<br />
<br />
東京の天然酵母のパン屋さんと言えば<br />
「ルヴァン」「スピカ麦の穂」が草分け的存在だが<br />
私の好みは「スピカ」。<br />
ルヴァンの「メランジェ」もいいが<br />
スピカの「私のお気に入り」がやっぱり好きだなぁ。<br />
久々に食べたいなぁといつも思ってるんだけど<br />
朝も夜もいっつもお店が閉まっているときにしか通らないし、、、<br />
<br />
そう思いながらふとフランソワ・シモン氏を思い出したのであった。<br />

]]>
</description>
<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1423.html#comments</comments>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 12:31:05 +0900</pubDate>
<guid>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1423.html</guid>
</item>
<item>
<title>ワールドビジネスサテライト　パン離れ</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/1260.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
6月19日にテレビ東京のWBSで「パン離れ」の特集をやっていた。<br />
<br />
日本のパンの消費量は2000年を境に減少の一途を辿っている。<br />
正直これは自然の流れであり、正しいことであると私は思っている。<br />
<br />
当たり前のことだが日本の主食は米である。<br />
しかし、急速に贅沢になった日本の食卓は<br />
穀物自給率２８％という深刻な状況を招いた。<br />
そんななか日本のパン事情といえば<br />
ファーストフードはたまた菓子パンなどのいわゆる嗜好品としての食品が大半。<br />
この状況で、それでもパンの消費量を増やしたい為に新しいパンを開発し続ける。<br />
私は意味を感じることができない。<br />
<br />
日本のパンに未来はあるのか。<br />
<br />
ある。<br />
<br />
それはまたの機会に書きたいと思う。<br />
<br />
※おまけ<br />
小谷アナが「バゲット」を正しく言っていたのは感動だった。さすがですな。<br />

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<pubDate>Sat, 24 Jun 2006 22:11:51 +0900</pubDate>
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<title>武勇伝が見たかったんだけど</title>
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<![CDATA[ 
<br />
今日は、ルミネtheよしもと行った。<br />
<br />
お笑いを観ながらおいしいサンドイッチでも食べたいなぁと思い<br />
パークハイアット東京に行く。<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/429-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/sam/429-1.jpg" alt="photo1" width="90" height="120" border="0"  /></a>
<br />
ここのパンはホテルの中ではとびきりにうまい。オリーブパンが有名ですね。<br />
「ペストリープティック」で焼かれたパンを<br />
「デリカテッセン」がサンドイッチにして販売している。<br />
これがうまいんですよ。<br />
2つばかり購入。<br />
<br />
会場についた。<br />
早速、食らう。<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/429-2.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/sam/429-2.jpg" alt="photo2" width="120" height="90" border="0"  /></a>
<br />
↑スモークチキントマト風味のパニーニ<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/429-3.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/sam/429-3.jpg" alt="photo3" width="120" height="90" border="0"  /></a>
<br />
↑アーティチョークのチャパタサンド<br />
<br />
結局サンドイッチは始まる前にペロリと平らげてしまった。<br />
<br />
今日の目的は「オリエンタルラジオ」<br />
武勇伝を楽しみにしていたが、もう封印したようでやらなかった。<br />
でもそれでもやっぱり面白かった。<br />
その他、レイザーラモン・インパルス・品川庄司・中川家・新喜劇など<br />
いやぁはまったかもしれない。また行きたくなりそうだ。<br />

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<pubDate>Tue, 23 May 2006 01:17:23 +0900</pubDate>
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<title>大阪・神戸パン屋さん巡り　2日目 </title>
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<![CDATA[ 
<br />
2日目。<br />
<br />
昨晩泊めてもらった知人にママチャリを借り<br />
西宮から芦屋へと向かう。<br />
<br />
今回の一番の目玉、「BACKEREI　BIOBROT」へ到着。<br />
芦屋の閑静な住宅街の中にある小さな公園のお隣。<br />
とてもいい場所だ。<br />
おそらく妥協なき物件選びに相当の期間をかけたのかもしれない。<br />
これだけでもオーナーの並々ならぬこだわりが感じられる。<br />
<br />
pan-ya.com内でも写真を公開しているが<br />
店内は、こじんまりとしているが、やわらかい光とやさしいパンの香りに<br />
満たされてた、とても居心地のいい空間だ。<br />
普段はパンを求める多くの人々でにぎわっているようだが<br />
私がお店に行ったときは、奇跡的にお客さんが誰もいない状態で<br />
東京からパンを買いに来ることを店員さんに話し<br />
写真を撮らせてもらうことを快くOKしてくれた。<br />
そしてほとんど全てのパンを少しずつ試食させていただく。<br />
<br />
恐るべし。ここ数年で訪れた新しいお店の中では<br />
飛びぬけてハイクオリティだ。パーフェクト。<br />
久々にハートにググッときた[:目がハート:]<br />
この瞬間がパンマニアにはたまらない。<br />
<br />
<br />
もう一件、大阪といえば「ブーランジェリータケウチ」。<br />
私は一度も行った事がなく、今回初訪問。<br />
しかし臨時休業だった[:青ざめ:][:青ざめ:]<br />
<br />
やはりわざわざ訪れるパン屋は行く前に、ちゃんとやってるかどうか<br />
事前に確認しないとと改めて反省するのであった。。。<br />
<br />

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<pubDate>Fri, 19 May 2006 11:29:15 +0900</pubDate>
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<title>大阪・神戸パン屋さん巡り　1日目</title>
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<![CDATA[ 
<br />
以前パンに狂っていたころは<br />
毎月のように関西にパンを買いに出掛けていたもので<br />
最近はというと、ずっとご無沙汰でして<br />
今回の関西訪問は3年ぶりくらいになるだろうか。<br />
<br />
伊丹空港到着。<br />
早速川西市の阪急宝塚線の雲雀丘花屋敷駅を下車し<br />
「餡」へ行く。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/420-1.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/420-1.jpg" border="0" alt="大阪・神戸パン屋さん巡り　1日目"  width = "" /></a><br />
↑小麦粉の甘みがとってもやさしい味わいのパンたちです。<br />
<br />
このお店は関西のパン友達に紹介してもらってから<br />
とっても仲良くおつきあいさせていただいているお店で<br />
今回も、お茶とたこ焼き、コーヒーとシュークリームなんかを<br />
ごちそうになり2時間以上もパンの話でエキサイトしてしまった。<br />
すんませんです。<br />
<br />
このお店には私がこよなく愛していた<br />
「明太チーズパン」という商品があったのだが<br />
この3年のうちに姿を消していた[:青ざめ:]<br />
材料の明太チーズが入手できなくなったらしい。<br />
またひとつ愛するパンが姿を消してしまった。。。[:あせり:]<br />
<br />
<br />
次は西宮の「ムッシュアッシュ」へ行く。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/420-2.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/420-2.jpg" border="0" alt="大阪・神戸パン屋さん巡り　1日目"  width = "" /></a><br />
<br />
ここのパンは見た目がとてもスタイリッシュであり、<br />
かつ力強く味わい深いパンばかり。お気に入りのお店。<br />
<br />
ムッシュアッシュもまた、パン友達のつながりで店長さんとも顔見知りのお店で<br />
到着したのは夕方だったが工房内は忙しく職人さんが動いており<br />
以前に増して活気のある雰囲気に感じられた。<br />
そんななか店長さんがわざわざ出てきてくれてすこしお話しすることができた。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
そして今日のしめに三宮のビゴの店で久々の明太子フランスを食す。<br />
<br />
<a href="http://pan-ya.com/pplog2/img/420-3.jpg" target="_blank"><img src="http://pan-ya.com/pplog2/img/420-3.jpg" border="0" alt="大阪・神戸パン屋さん巡り　1日目"  width = "" /></a><br />
↑カリッカリのフィセルにたっぷり明太子<br />
そして極めつけにバターがじゅんわりと・・・[:目がハート:]<br />
<br />
普段はバターたっぷりのパンなど口にすることはないが<br />
こればっかりは特別。<br />
東京でも明太子フランスを売りにしているお店はあれど<br />
しかし、やっぱり東京と神戸の明太子フランスの差はどうして<br />
ここまで違うのだろうか？<br />
<br />
<br />

]]>
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<pubDate>Fri, 19 May 2006 01:27:49 +0900</pubDate>
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<item>
<title>心奪われた</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/416.html</link>
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<![CDATA[ 
<br />
仕事場は移り、職場の雰囲気や、周辺の状況など<br />
何もわからないので、とりあえずお昼は出勤前にコンビニで調達する。<br />
<br />
ファミリマートのオリジナルパン「<a href="http://www.family.co.jp/goods/recommend/bread/index.html" target="_blank">こだわりパン工房</a>」の<br />
たまごのケーキを購入。<br />
<br />
いやぁ、これはいいっ。<br />
表面のビスケット生地のカリ&しっとり感。<br />
口に広がるたまごのやさしい風味。<br />
そしてさっぱりしたホイップクリーム。<br />
しかも５００〜６００級はあたりまえの洋風菓子パンだが<br />
この商品は驚きの約４００キロカロリー。<br />
いやぁ久々にコンビニパンに心を奪われてしまった。<br />
また食べたいと思わせるすばらしい出来であった。<br />

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<pubDate>Thu, 11 May 2006 12:37:09 +0900</pubDate>
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<item>
<title>pan-ya.com　オープン</title>
<link>http://pan-ya.com/pplog2/displog/411.html</link>
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<![CDATA[ 
<br />
私の長年の目標であった<br />
パンのコミュニティサイト「<a href="http://pan-ya.com" target="_blank">pan-ya.com</a>」の構築。<br />
ようやくオープンの運びとなった。<br />
<br />
ドメインを取得してからもうかれこれ7年だが<br />
いままでぐずぐずしていたのは<br />
正直私の理想が大きすぎて、<br />
製造・コンテンツ制作・運用<br />
それを一人で実現するには<br />
相当な時間と覚悟がエンドレスに必要なのはわかっていたから。<br />
しかしいい加減このままではいかんと腹をくくった。<br />
<br />
オープンはしたものの中身はまだまだ空っぽだが<br />
今後大きく成長できる土台作りはできたと思う。<br />
構想は山ほどある。少しづつ構築したい。<br />
<br />
多くの方々のご支援、よろしくお願いいたします。<br />

]]>
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<comments>http://pan-ya.com/pplog2/displog/411.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 07 May 2006 13:33:38 +0900</pubDate>
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