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<title>kei*blog</title>
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<description>日記です。</description>
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<title>自転車に乗る以外の努力として・・・</title>
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<description>1年半近くまともに自転車に乗っていなかったが数ヶ月前から、3本ローラーでちょこっと練習はしていた。3本ローラーなら腰が痛くなればすぐやめられるから。我が家には子供部屋にする予定の部屋がありまぁ、子供がいないのでそこが私のチャリ部屋になっている。このチャリ部屋に数ヶ月前こんなシステムを導入した。!!$photo1!!↑3本ローラー練習時に使用するデュアルディスプレイシステムです[:勝ち誇り:]これは3本ローラーに乗ったときの目線です。この写真では写真を撮っている直立の私が映ってますが普段はここで3本ローラーに乗っています。まず下段のディスプレイは、使わなくなったPCのディスプレイにアームをつけ、DVD等が鑑賞できる。3本ローラーの上で自転車に乗った状態の目線の先に絶妙にセッティングしてある。自然な視線の先に映像が映し出される。そして肝心なのが上段のディスプレイ。これも、使わなくなったブラウン管のテレビにこれまた使わなくなったビデオカメラを三脚で固定しテレビに接続。3本ローラーに乗っている自分のフォームがこのディスプレイに映し出されるわけだ。大抵のサイクリストは自分のフォームを映像で見たときイメージと現実に愕然とする。この仕組みのいいところはリアルタイムで自分のフォームがチェックできること。そしておまけとしてはDVDに映し出されたアームストロングやウルリッヒつまりはプロの選手と自分のフォームを比較できること(↑これは、あまり意味があるかどうか不明だが）費用は￥０。余ったもので構築したこいつだがなかなかすばらしいシステムであると自画自賛している。以前の自分に勝つためにもぜひ活用したい。体験者募集！！なんちゃって。</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-10-26T21:37:21+09:00</dc:date>
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<title>練習再開</title>
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<description>自転車の練習を再開した。三本ローラーは、こつこつと少しづつ乗っていたが室外練習は実に久しぶりだ。７０キロほど走ってみたが、腰は問題ない。翌日膝に痛みが出たが、たいしたことはなさそうだ。とりあえず、先生からはまずは週2回限定でと言われた。同じ失敗を繰り返さないよう、復活へ向けゼロから始めよう[:ダンス:]</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-10-25T22:00:02+09:00</dc:date>
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<title>サクリファイス</title>
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<description>書評家の目黒考二さんが「サクリファイス」という日本の社会人ロードレースを舞台にした小説が最近傑作の小説だと言っていた。普通の自転車ロードレース小説としても十分に面白いのに、途中からミステリーとしての要素も盛り込まれ、全てが伏線になって最後にドカン！という作品だとかロードレースにミステリーか・・・？ようわからんがおもしろそうだ、早速明日買って読んでみよう。</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-10-13T23:58:51+09:00</dc:date>
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<title>ノーアイデア</title>
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<description>復活に向け、また一から始めようと決めたものの正直、まったくノープラン・ノーアイデアです[:熱:]せめて、この私を苦しめる憎き腰を「腰ちゃん」と呼ぶことにし毎日、やさしく語りかけることぐらいか・・・でも実際、患部に対して「早く良くなれよ〜」とか念じたりすることで回復が早まるとの研究結果もあるとかないとか。「腰が痛いけど自転車に乗りたい」なんて贅沢な悩みだなぁとつくづく思う。でも贅沢だろうが何だろうが、中途半端はイヤだ。とにかくやるしかない。何かをしなければ失敗も成功もない。こんなときには、アントニオ猪木の引退試合のあの名言が思い浮かぶ。人は歩みを止めたときにそして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けば分かるさ。ありがとう！１、２、３、ダーー！！</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-09-14T18:23:10+09:00</dc:date>
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<title>ラストチャンス</title>
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<description>今日現在腰の調子はなかなかいい感じでつい先日、史上最高の痛みに襲われたのが嘘のようだ。あさお整体院オオトモ先生のお陰です。いつもありがとうございます。日常生活にはまったく問題のないレベルまで回復しているのだがそこで匙加減を間違えてトレーニングの負荷をあげるとまだまだ大きな力に耐えられる状態ではなくすぐに悲鳴をあげてしまう。困ったもんだ。何度も何度も失敗を繰り返しているが復活に向け、また一からはじめようと思う。復活して、来年2008年のツールドおきなわ200キロ完走だ。でもこれがラストチャンスだ。スタートラインに立てても立てなくてもゴールラインを超えられても超えられなくても来年のおきなわが最後の挑戦だ。このままダラダラやってても仕方ない。そう決めた。だからあともう少しだけがんばってくれ、俺の腰ちゃんよ。たのむ。</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-09-12T17:13:44+09:00</dc:date>
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<title>激痛MAX</title>
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<description>今朝、起きると腰が痛い。少しでも体を動かすと悶絶する痛み[:青ざめ:]腰を手術したときよりも痛みの度合いは大きい。2足歩行できず、トイレに行くのも死に物狂い。仕事は休むしかなかった。夕方くらいにはなんとか動けるようになった。最近腰の調子がすこぶるよかったので復活を意識して少し無理をしすぎたのかもしれない。まだまだまだまだ復活は先になりそうだ。がんばろう</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-09-02T17:33:25+09:00</dc:date>
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<title>再出発</title>
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<description>傷を負った我が愛車E61号。新横浜にある、studieというBMW専門のショップで治してもらうことにしたので今日、持って行った。行きは自転車を積んで、帰りは自転車で家まで帰ることにした。ここ一年くらいは、近場かローラー台ででちょこっとかしか乗ってなかったのだが最近の腰の調子なら、30キロそこそこなら大丈夫だろうし自分の体を試してみたかった。久しぶりのサイクリング、超きもちいい。腰も膝も大丈夫だぞ。笑っちゃうくらいに体は鈍っていたがでも、走れる。家に到着すると、なんともいえぬ充実感があった。かつて、激しい練習やロングサイクリングから帰ってきた時のあの感覚。第三京浜をクルマでぶっとばすのも快感だがやっぱり自転車は、きもちいいよ。</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-06-17T10:20:25+09:00</dc:date>
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<title>いいかもしれない</title>
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<description>先日、自転車の乗れない辛さをパンに例えて自転車競技⇒極上のバゲットサイクリング⇒コンビニパンと言ってしまったが、あれからずーっと後悔していた。誤った比喩であった。私レベルではまだまだ自転車競技の極上の味・本当の魅力などわかるわけがない。サイクリングにしても、とても楽しく健康的であり不健康なコンビニパンとは比較する対象ではない。深く反省している。腰痛の状態なのだがようやく長い長いトンネルの出口が見えてきた。(ような気がする）今現在、なかなか調子が良い。腰の状態は悪くないはずなのに、痛い。このままでは何も前に進まないといろいろと過去の経験・失敗等を検証し最近少しつづだが積極的に腰を動かすトレーニングを始めたのが良かったのかもしれない。しかし、だからといって調子に乗って負荷を上げまた悪いほうに逆戻りするのがいつもの私のお決まりのパターンなのでそこだけは、これ以上同じ失敗を繰り返さぬよう細心の注意で取り組みたい。がんばろうぜ、俺。</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-06-06T16:28:36+09:00</dc:date>
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<title>春なのに</title>
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<description>自転車にまともに乗らなくなってから2回目の春がやってきてしまった。腰の具合はというと、「いまひとつ」、「もういっぽ」っていうか、もやっとしている。でも根本的な部分で以前よりだいぶいい状態になりつつある実感はある。15年前に腰の手術をしてからずっと、クルマでバックをするときに腰が痛くて後ろを向けなかったのだが、最近それができるようになった。これは大きな前進だと思う。しかし問題は腰を前傾したとき。前傾姿勢の動作をとると鋭い痛みが走る。この痛みは、ロードレーサーに乗るには厳しいものがあり、、、でも、見切り発車だが練習を再開しようと思う。短時間でもいい。サイクリングレベルでもいい。とにかくいつでも自転車に乗れる体でありたい。しばらくは、競技のことは忘れて「健康のための自転車」と自分の中で割り切りたい。でもこれが、いちばん辛いことでありいままで自転車から遠ざかってしまった大きな一因であり・・・この辛さをパンに例えるなら極上のバゲットの味を知った人間がしばらくコンビニの食パンしか食べるなと言われるに等しいことである。そんなパンしか食べれないのであれば私はごはんで十分だ。でも、ここから始めなければこれができなければ、その先の復活はない。コンビニパンで我慢する覚悟で望むしかないのだ。やるしかない。</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-03-30T12:03:15+09:00</dc:date>
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<title>復活の日まであと6日</title>
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<description>今日は、久々の腰痛ネタ。だいぶよくなってきた。毎週通っているあさお整体院の治療＆朝連の効果は手に取るように現れてきた。常夏のハワイでも積極的に体を動かしたのもよかった。あともう1つか2つの壁を乗り越えるのみだ。この最後の痛みの根源の克服だ。ただこの残りの壁、簡単ではなさそうだ。腰自体はもうまったくといっていいほど問題ない。しかし筋肉（というか神経）が問題であり急に腰の筋肉を動かす(伸ばす)行為をしたときに本来は問題ないはずなのだが、自分の意思ではコントロールできない領域で筋肉が動くことを拒否している。長い腰痛生活に嫌気がさした神経たちが私の意志に反して筋肉が動くことを怖がってしまっている。神経回路が誤動作をしているのだ。神経と意思がリンクしないため、私は伸ばしたいのに筋肉は逆に縮む。そこで激痛が生じる。この神経の誤動作をなんとかリセットせねばならないのだ。これ以外にも要因はあると思われるが一番の壁はこれだろう。復活の日まであと6日。下方修正が必要なようだ。</description>
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<dc:creator>kei</dc:creator> 
<dc:date>2007-01-26T14:55:18+09:00</dc:date>
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<title>走らざるもの食うべからず</title>
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<description>最近腰の調子が良かったのだが復活に黄色信号が[:青ざめ:]かなり痛い。まぁ一筋縄ではいかないな。やっと走れるようになり、カロリー摂取量を増やせると思っていたのに。最近は、お昼はがっつり食べているが朝は、りんご一個程度しか食べないし夜は、だいぶ前からチーズを食べるのをやめた。フランス人かぶれの私としてはこれは断腸の思いだ。「チーズのない食事は、片目のない美女のようだ」なのだから・・・復活の日まであと40日[:注意:]</description>
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<dc:creator>kei</dc:creator> 
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<title>おーべすと忘年会</title>
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<description>いやぁ、今回で3回目だったんですね。１回目の時は、新宿の「コパンコパン」って韓国居酒屋だったな。確か前日に大雪が降って、道路に雪が積もってたような気がする。2次会にBOSSとヤマダさんとキクチさん(？)と私とあともう1人でカラオケに行ったな。BOSSが「侍ジャイアンツ」を歌っていたのが忘れられない。ハマりすぎです。ズンタタタ　ズンタッタズンタタタ　ズンタッタダイアモンドをつん裂いて白い稲妻　おっ走るバッター　キャッチャー　ぶっとんでボールの唸りに　地獄が見えた見ろよ　あいつのピッチングあいつは　侍ジャイアンツ〜♪</description>
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<dc:date>2006-12-23T10:42:34+09:00</dc:date>
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<title>自転車ネタは少ないのですが</title>
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<description>本日のランチお客様に連れられて皿うどん＆ちゃんぽん専門店へ!!$img1!!↑皿うどんを食べましたいつもランチをご一緒するお客様はとてもグルメな方でしかも私が普段食べないようなものばかりを好むので非常にいい勉強になっている。いやぁ、いまさらというか現在私のブログは食べ物ネタ5割以上クルマネタ・買い物ネタ・その他で構成されており自転車ネタは一割未満。にもかかわらず、自転車関係の方から「ブログ見てます」と言われることが多々あり正直、びっくりであった。もともとは、フランスから帰ってくるまでは自転車＆食べ物のバランスの取れた(？）内容だったかもしれないがいまとなっては自転車乗りには全くもってつまらん内容ばかりにもかかわらずいまだに読んでいただいているということに、私は本当に感謝の気持ちでいっぱいであり。。。ブログの内容にも関係してくることなのだが私がフランスで学んだものの中のひとつのお話。ホームステイ先のお父さん自転車一筋の60歳のミッシェルは自転車が大好きでありでも、一筋といっても食べることも大好きだし、めちゃめちゃこだわりもあるし家族や知人と時間を過ごすのも大好きだし旅行も大好きだしハイキングも大好きだし音楽も大好きだし。ミッシェルに限らず多くのフランス人は人生を大いに楽しみそして自転車は人生を楽しむひとつのアイテムであり。ここらへんのことは、フランス滞在中の日記でくどい程書いてきたことだが私もフランス人のように生きたいなぁ、と日々強く思っている。日本とフランスでは、働くということについての国民性はぜんぜん違うので同じライフスタイルというわけにはいかないが（だって週35時間労働制だもんね[:ほえー:]）でも私なりの日本でのフランススタイルを実践していきたいと思っている。というわけでまぁ今後はやっと自転車が乗れるようになったので自転車ネタ率は多少アップするかと思いますが数多くある、濃厚な自転車ネタブログに疲れたときの心のオアシスとして(？？）お立ち寄りいただければ幸いです。こんな私のブログですがひとつご愛顧いただけますようお願いいたします。</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
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<dc:date>2006-12-02T12:09:55+09:00</dc:date>
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<title>感無量</title>
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<description>今日のランチ。お客様に連れられて博多もつ鍋　小鉄へ!!$photo1!!↑小鉄定食　赤　激辛スープが真紅に染まっていました。こんなに赤い必要はないっすよ[:つかれた顔:]今日、チャリ通を再開した。先週の日曜日、サイクリング会に参加したが連光寺を上ったあたりで腰に違和感を感じ大事をとって途中で勇気ある撤退をした。サイクリングであってもロードレーサーに乗っている姿勢を保つのは1時間程度が限界だろうとは思っていた。まぁそんな中でも漠然とした手ごたえはあったし私にとっては大きな前進であった。府中ー赤坂間を往復できるか？ということにはもちろん不安はあったが見切り発車で自転車通勤を再開してみることにした。うん。思ったより全然腰に痛みはない。この程度なら問題ない。うれしかった。私の自転車乗りとしての始まりはチャリ通でありチャリ通こそが私のライフスタイルというか生活に欠かせないものであり。それが、またできるようになる。うれしい、素直にうれしい。多くを望まず、チャリ通できる喜びをしばらくはかみしめよう。復活の日まであと64日</description>
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<dc:creator>kei</dc:creator> 
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<title>やり場のない気持ち</title>
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<description>自転車にまともに乗れなくなってから一年が経とうとしている。去年の11月。沖縄でDNFとなった悔しさがこの上ないエネルギーとなり、体中がやる気に満ち溢れていた。去年の12月。都ロードCクラスで優勝した。正直な話、このレースでの優勝という価値はかなり低いと思う。しかし、私にとってこの勝利はとても大きかった。この喜びが更なるモチベーションへとなると。だが翌日の朝。歩くことも困難なほどの膝痛を患ってしまった。すぐに直るだろうと甘く見ていたが半年経っても、全快せず。その上、追い討ちをかけるように持病の腰痛の時限爆弾が炸裂ときた。私の知人がむかし、こんなことを言っていた。「悪魔に魂を売ってもいいから、レースで勝ちたい。」私は悪魔に魂を売った覚えはないが優勝と引き換えにこんな仕打ちが用意されているとは。やり場のない気持ちだった。しかし得るものも多かった。たとえば膝痛。都ロードでの走りはいままでよりは上りは走れていた。しかし、パワー任せの踏み込むペダリングはCクラス程度では通用するかもしれないが膝が耐えられたとしても、あれ以上の進歩はさほどなかっただろう。それ以外にも、私自身の自転車に対する取り組み方や思いを再考するきっかけになった。なぜ上りが遅いのか？なぜ膝が痛くなるのか？なぜ腰が痛くなるのか？自分の中でつながるものがあった。そして、私はロードレース好きだ。もうすぐ私は復活する。いままでの走りを忘れ、0から始めたい。復活の日まであと68日</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
<dc:creator>kei</dc:creator> 
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<title>復活の日</title>
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<description>私の腰はいつ直るのだろうか？という考え方はやめることにした。私の腰は必ず直る。思考は現実になるというかやっぱり自分が「絶対直る」と思わない限り直るものも直らないのではないか？気持ちを強く抱けば直るのではないか？まぁこれらは何の根拠もないが。とにかく、強く心に祈り続ける。そして腰がよくなるために今まで以上にあれこれ考え行動しよう。そして勝手に腰痛から復活する日を2007年2月1日と決めよう。復活の日まであと79日</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
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<item rdf:about="http://pan-ya.com/pplog2/displog/1531.html">
<title>ツールド沖縄翌日</title>
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<description>早朝6時に名護のホテルを後にし、那覇へ向かう。那覇へは部屋が一緒だった泉さんにわざわざ車で送っていただいた。ありがとうございました。8時発の便に乗り込む。帰りもスーパーシート。いやぁやっぱりいいね。十分堪能したし。身分不相応だからしばらくはもうやめとこう。10時過ぎに羽田へ着き、すぐ仕事へ向かう。朝まで沖縄までいたことがもう遠い昔のように日常生活に引き戻される。沖縄は楽しかった。いろんな刺激を吸収した。これからの活力になるだろう。来年はもっといい沖縄にしたい。幹事もまたやりたい。もちろんレースをしに行きたい。</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
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<dc:date>2006-11-16T00:10:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pan-ya.com/pplog2/displog/1530.html">
<title>ツールド沖縄当日</title>
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<description>ある意味私も今日は未知の耐久戦が待っていた。今日行動をともにするのは小田さんである。朝の5時からお昼くらいまで二人っきり。私の耐久戦が始まった。小田さんの変幻自在のトークジャブの雨あられは防御する術も無く誰もが確実に体力を奪われるという。ジャブを受け続けた後遺症は夜に現れた。打ち上げの一次会が終わり、二次会へ行く前に少しベットに横になった。目が覚めたら朝だった[:青ざめ:]200キロも走った方々が深夜1時過ぎまでぴんぴんして飲んでいたというのにこの有様。ものすごく後悔した。楽しみにしてたのに。。恐るべし小田さん。知らぬ間に私の体は蝕まれていたのだった。。。しかし、来る日も来る日も小田さんのトークジャブを受け続けてるＢＯＳＳの精神力。ここに速さの秘密が隠されているのではないだろうか？（ウソです）</description>
<dc:subject>cyclisme --&gt;　自転車</dc:subject>
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<dc:date>2006-11-15T12:45:38+09:00</dc:date>
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