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<ファインブロート>その7 パンツアー今日のお買い物2
<ファインブロート>(兵庫県尼崎市)引き続きますが、<ファインブロート>さんのラストのパンたちをご紹介していきますね〜ナッツカリッ!!(1本¥880、1カット¥220)全粒粉のパン生地の中にマカデミアンナッツ・クルミ・アーモンドをぎっしりと詰め込み焼き上げたガッツリハードなパンです。以前にもこのブログでご紹介させて頂いたパンで、また関西ウオーカーでもご紹介した事がありますなのでご存じの方もいらっしゃると思
<ファインブロート>その6 パンツアー今日のお買い物2
<ファインブロート>(兵庫県尼崎市)本日も<ファインブロート>さんのパンをご紹介していきますね〜カボーニュ(1本¥700、1/2本¥350)カンパーニュの生地の中にエビスかぼちゃと黒ごまを練り込んで焼き上げた大型のパンです。かぼちゃはすりつぶして生地に練り込まれているそうです。長さは23cm×幅11cm、厚みは7.5cmほどの大きさで、重さは470gとどっしりです。表面の皮はこんな感じですすっすっと切り込みが入りキレイな模様
<ファインブロート>その5 パンツアー今日のお買い物2
<ファインブロート>(兵庫県尼崎市)引き続きますが、<ファインブロート>さんのパンたちをご紹介していきますね〜ダンシャク(¥200)チョコレートを練り込んだ生地の中にドライフルーツのいちじくを混ぜ込み焼き上げたパンです。直径は7cm×厚みは4cmほどの大きさです。ネーミングもおもしろいですね〜じゃがいもみたいな形だから“ダンシャク”なのかな〜はい、真横から見るとこんな感じですハードなパンのように見えますが、全
<ファインブロート>その4 パンツアー今日のお買い物2
<ファインブロート>(兵庫県尼崎市)引き続きますが、<ファインブロート>さんのパンたちをご紹介していきますね〜マックロロ(¥350)しっとりとした生地にチョコレートを練り込んだパンです。中には何も入っていないシンプルなチョコレートパンです。長さは13cm×幅8cm、厚みは6cmほどの大きさで、180gとどっしりとした重量感ですはい、真横から見るとこんな感じですふっくらと焼き上がりすべすべのお肌がと〜ってもキレイんん
<ファインブロート>その3 パンツアー今日のお買い物2
<ファインブロート>(兵庫県尼崎市)昨日、一昨日に引き続き<ファインブロート>さんのパンたちをご紹介していきますね〜オニオン(¥200)ソフトフランスパンの生地の中にオリーブオイルで炒めた玉ねぎを練り込んで焼き上げたと〜っても香りの良いパンです。11cm×9cmの楕円形で厚みは6.5cmほどの大きさです。はい、真横から見るとこんな感じですふっくらと焼き上がったキレイなお肌の表面の皮はパリッと焼き上がってはいるもの
バゲット日和 kei*blog


毎月12日は、パンの日。
1842(天保13)年4月12日に
江川太郎左衛門のもとで「兵糧パン」と名付けられたパンが
日本で初めて本格的に製造された。
パンの日は、パン食普及協議会がこの日を記念して制定したものだ。
今日みたいにカラッと晴れた日は
無性にバゲットが食べたくなる。
こんな日を、私は「バゲット日和」と読んでいる。
肌で感じる風で
今日はおいしいパンが焼きあがる日だと気付く。
パンの反省文 その2 kei*blog


パスタ、カレー、ラーメンなどなど
外来種の料理は、例外なく日本向けの味付けに変わっていくわけなのだが
それは、日本に限ったことではなく
外国で日本人が寿司や蕎麦を食べれば、その味に違和感を覚えることは間違いない。
(最近はかなり良くなってきたようだが・・・)
外来種の料理の中で日本での市民権を得ることに最も成功したといえるパン。
パンも然り、やはりほとんどのパンが日本人向けの味であるのだが
パンに限って言えるのは、本来の価値観が
パンを主食とする国々と違う方向に迷走してしまったことである。
日本のパンは、明治時代に木村屋のあんぱんでブレイクし
嗜好品として脚光を浴び世に広まっていった。
そして現在では、すっかり嗜好品としての地位を築き上げた。
カテゴリー的にはお菓子の仲間みたいなものであり
いつでも気軽に食べられるファーストフードである。
しかしヨーロッパ等のパンを主食とする国々では
原則、パンはスローフードである。
気軽においしく食べられる日本のパン。
常に新商品が多彩で楽しく食べられる日本のパン。
「別にいいんじゃないの?」という声も聞こえてきそうだが
実はそうも言ってられない深刻な問題に
ほとんどの消費者は目を向けていない。
つづく。
パンの反省文 kei*blog


久々にパンを大いに語ろう。
私はパンが大好きだ。
パンを愛している。
しかし、半年前くらいからほとんどパンを食べなくなってしまった。
昔は、夕食は必ずパン。パンがなければ主食は食べないくらいだったのだが。
理由は2つ。
ひとつは、腰痛で運動ができなくなりカロリー消費量が激減した。
私はパンが目の前に出されると、ブレーキが利かなくなり
たくさん食べてしまう。
ただでさえ太りやすい体質。
パン屋さんへ足を運ぶ機会が減っていった、というか行かないようにした。
もうひとつは、やはりフランスでのパン生活。
これは本当にパンを愛するものにしかわからないと思うが
フランスで本物のパンを知ってしまった今、
もうほとんどの日本のパンでは満足できなくなってしまった。
こっちのほうがパンを食べなくなった原因としては非常に大きい。
わかりやすく言えば
サッカー好きがヨーロッパのサッカーに夢中で
Jリーグなど目もくれないように
素人でも、サッカーワールドカップを見て
日本代表の不甲斐なさがわかるように
パンもそうなのだ。
確かに中田英寿や中村俊輔のように
本場でもトップクラスの選手はいる。
日本でも何軒かは、本物に匹敵する味を提供するパン屋はある。
だから私は、そういう数少ないパン屋に行き
新鮮なうちに買ったパンを食べられる時でしか
パンを食べなくなってしまった。
つづく・・・
クロックマダム kei*blog


先日、クロックマダムを作って食べた。
パリへ行くときには、クロックマダムをカフェで食べるのが
本当に楽しみで楽しみで。
クロックマダムはクロックムッシュに目玉焼きを乗っけたものだと
世間一般では言われているが実はそうではない。
パンにハムとチーズをはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼いたのが
クロックムッシュ(croque-monsieur)で、直訳すると「ガツガツ食べる紳士」。
クロックマダムとはこのガツガツ食べるこのクロックムッシュを
何らかの手を加えて、手づかみで食べられない状態に調理したもの
というのが正しい定義。
手づかみで食べられないから、ナイフとフォークで食べる。
そう、上品なマダムのようにね。
だから「クロックマダム」なんだって。
和コラボパン 第四回 えぞばふんうに kei*blog


今回の和コラボパンは
一ヶ月前くらいに、北海道から
夏が旬の「えぞばふんうに」をとりよせ
パンといただいてみたのだが
諸事情によりアップが遅れてしまった。
このコラボ、予想の時点から
パンとウニとの素敵なハーモニーが
頭の中でこれっぽっちも想像することができなかった
↑なかなかご立派なうにでございます
もちろんえぞばふんうには、粒は大きく濃厚な甘みで
とってもおいしゅうございました。
しかしながらパンと生のうにはやっぱりNGであった。
ご飯で食べたほうが、数倍もうまい。
「おいしくいただけるか?」ということより
「パンと一緒に食べることでどのような味わい方になるか?」
という検証結果が私の中で欲しかった。
この結果は今後のパンの新しい食べ方の発見に
大いに役立つであろう。
新たなご馳走発見の旅は続く。
和コラボパン 第三回 定番? B級グルメ kei*blog
和コラボパン 第二回 夏 鰻サンド kei*blog
長野パン屋巡り その2 kei*blog
長野パン屋巡り kei*blog
和コラボパン kei*blog
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