その1 レストランでのパンの追加オーダーのたしなみ


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レストランでの大事なディーナーで
「おいしい料理が来たのに肝心のパンがないっ!?」
そんな経験したことありませんか?

もしフレンチレストランなどに行ったならば
必ず頭の隅においていただきたいことがあります。
大事な女性とディナーをスムーズに
エスコートし男を上げたいあなたのために(笑)
女性同士でも
最後まで美味しく楽しい時間を過ごしたいあなたために。

大人のパンのたしなみ
「パンの追加オ-ダーに細心の注意を払うべし」
 

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大切な日に大切な人と訪れるフレンチレストラン。
もしあなたがフレンチに不慣れであっても
コースメニューをオーダーすれば大丈夫。
程よいタイミングで料理からデザートまで運んでくれるでしょう。
ドリンクも、ワインであればソムリエさんに
「手ごろな価格でグラスワインを料理にあわせて」と言えば大丈夫。
料理が提供されたタイミングでワインも用意されることでしょう。

しかし、、、パン。これが問題なのです。
私の経験上
料理や飲み物に注意を払っていても
「お客さんがいまパンを必要としているか?」
をあまり見てないお店がなぜか多いのです。
中には料理同様、常にパンにも注意を払い
パンがなくなったならすぐに
「追加のパンをお持ちしましょうか?」
とパンをすすめてくれるレストランもあります。
ですが、たとえば
外資系の5つ星ホテルのレストランであっても
ミシュランの三ツ星レストランであっても
料理は来たのに「パン待ち」という
残念な事態に陥ったことが多々あるのです。

フランスではどうかといいますと
それなりのレストラン以上ならば
お客様のパンを食べる進行状況にも目を光らせ
なくなったら、即キラーパスのごとくパンが運ばれてきます。
ビストロあたりでは、大抵はまず食べきれないであろう量のパンが
最初にテーブルに置かれる場合が多いです。

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いかんせんここは日本。
お客であるあなた自身が
「パンがなくなった時、なくなりそうな時、もっとパンが食べたい時
パンの追加オーダーには細心の注意を払い
料理が来る前に早めにお願いする。」

これが大事なのです。

それさえ忘れなければ
あなたはストレスなく料理とパンとワインに
舌鼓を打てることでしょう。

あっ、フレンチレストランでのパンの食べ過ぎには
気を付けましょうね。
パンを食べ過ぎてメインを前にお腹いっぱいなんて
もったいないですからね。

※補足
日本のフレンチレストランではパンを温めて出すお店が結構あります。
その場合は、パンを暖める時間も計算に入れて次の料理に間に合うように
さらに早めにパンを追加オーダーするよう心がけましょう♪
 
 
それがpan-ya.com的大人のパンのたしなみ。

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