バゲットをおいしく食べるための7つのルーティーン(買い方編)


 
 
バゲットは非常にデリケートなパンです。
扱い方に細心の注意が必要です。

おいしいバゲットを食べるために
とてもとても大事な

「バゲットをおいしく食べるための7つのルーティーン(買い方編)」

をご紹介します。


例えば、、
夕食にゆっくりとおいしい料理とお酒を飲みながらバゲットを食べたい。
その時
「何時に食事をするか?何時にバゲットを食べるか?」
ここが一番重要です。
このルーティーンの起点です。

 
 

 

これも非常に重要です。
もちろん大好きなお気に入りのパン屋さんで買うのもよし。
バゲットがおいしいと評判のお店を訪れるのもよし。
できれば今日食べる料理はどんなバゲットが合うか?
皮が薄くて軽いバゲットが良いのか?
皮が厚くてしっかりしたバゲットが良いのか?
など考えるのも楽しみのひとつです。

 
 

 

たいていのパン屋さんは1日複数回バゲットを焼いているものです。
事前にお店に訪れた時に聞いてチェックしておくか
電話して教えてもらいましょう。

 
 
 

 

バゲットは湿気に弱く、おいしさの寿命が非常に短いパンです。
日本の湿度の高い気候だと、一般的に焼き上がり3時間以内が
ゴールデンタイムと言われています。
渾身のバゲットを焼き上げるパン職人さんの思いを無駄にしないために
我々は3時間以内に食べる努力をしなければなりません。
例えば19時に夕食をいただくなら
16時以降に焼かれたバゲットを買うべし!!

 
 

 

ジメジメした天気の日、雨の日などは
バゲットの寿命はさらに短くなってしまいます。
そういった日はバゲットをあきらめて
家で軽く焼き戻してもおいしいパン・ド・カンパーニュなどの
別のハード系食事パンに変更することなども検討しましょう。

 
 

 

確実においしいバゲットを調達するには予約は必須です。
大抵のパン屋さんで予約は受け付けてもらえます。
お店に行って「バゲットがない!?」ってことにならないように
バゲットを確保する意味と
もうひとつは
「〇時焼き上がり分のバゲットでお願いします。」
と指定する必要があるからです。
そうしないとだいぶ前に焼きあがったバゲットをキープされる
こともありますからね。

 
 

 

ここまできたらもうあなたは、おいしいバゲットを
ゆっくり楽しむ準備がすべて整っているはずです。
もし買ったバゲットを全部食べない場合や
全部食べないことがあらかじめ分かっているならば
一刻も速く冷凍しましょう。
そのまま常温で放置するよりも、冷凍したほうが
翌日以降に食べるときに劣化を遅らせることができるからです。
(冷凍・解凍方法については、改めて詳しく説明したいと思います。)

 
 
 
バゲットをおいしく食べるための7つのルーティーン(買い方編)
ぜひみなさんも実践してみませんか?


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