【10種でわかる世界のチーズ】7.パルミジャーノ・レッジャーノ

【「10種でわかる世界のチーズ」を食べよう!】企画

7つ目はパルミジャーノ・レッジャーノ。
牛乳の加熱圧搾タイプ、イタリアチーズの王様。
こちらも日本では比較的なじみのあるチーズですね。

チーズの細かい説明は本に余すところなく書かれてますので
ぜひお買い上げになって読んでくださいね♪


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↑24ヶ月熟成です。

 
 
パルミジャーノ・レッジャーノは
かち割ってそのままお酒のおつまみにいただくか
パスタやリゾットなどに加えていただく方が一般的。
ほかのチーズと比べると
パンと一緒に食べるのはもったいないという印象です。
部分脱脂乳を使用しているので
他の一般的なチーズよりも脂肪分が少なく
口溶けがパンにはいまいち合わないのかもしれません。

私も普段パンと一緒にたべることはしないのですが
それだとpan-ya.comで扱う意味がないので(笑)
選んだ今日のパンはフォカッチャ
イタリアチーズにはイタリアのパンという無難な選択で。
一応いろいろ考えたんですけどね(^_^;)
渋谷ヒカリエのル パン ドゥ ジョエル・ロブションのフォカッチャです。
こちらフランス系のパン屋ですがフォカッチャが充実してまして
このプレーンなフォカッチャはお店の人気No.2なのだとか。 

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フォカッチャはハード系食事パンかというと
そうではないと思うのですが
イタリアの食事パンということでご勘弁を。

フォカッチャはオリーブオイルが生地に練り込まれているので
脂肪分の少ないパルミジャーノと合わせることで
うまい具合に口の中で絡まるのではないかと考えました。

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パルミジャーノ・レッジャーノは
少しでも口溶けを良くするため
うすくスライスをします。
私は、ハードチーズをスライスするのに
専用のチーズスライサーではなく
貝印のピラーを使ってます。
愛用しているチーズ愛好家が結構いらっしゃるみたいです。

た〜っぷりのっけて実食。
スライスすることで、口溶けがよくなり
旨味の広がりもいい。
フォカッチャとの相性もよし。
うん、イメージ通り。

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かち割りも試しました。
うーん、やっぱりパンと合わせずに
そのまま頬張るのが一番ですね。

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たまたまあったゆで卵を
パルミジャーノ・レッジャーノの塩味・旨味だけの味付けで合わせてみました。
ゆで卵の優しく甘い風味がうまい具合に引き立てられてます。
こういうシンプルな合わせ、好きです。
 
 
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