【10種でわかる世界のチーズ】5.モッツァレッラ

【「10種でわかる世界のチーズ」を食べよう!】企画

5つ目はモッツァレッラ。
水牛乳または牛乳のフレッシュタイプ。
日本でもおなじみのチーズです。

チーズの詳しい説明は本に余すところなく書かれてますので
ぜひお買い上げになって読んでくださいね♪

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モッツァレッラといえばこれ。
モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ。
伝統的なイタリア南部の水牛乳製。
水牛のほうが牛よりもややお値段が高いですが
やはり口の中に広がるクリーミー感・ジューシー感が
明らかに違います。

 
 
「モッツァレッラとパン」で
私が真っ先に思い出すのが
パリで一番の有名パン屋さん「ポワラーヌ」の隣にある
「キュイジーヌ・ド・バー」のトマトとモッツァレッラのタルティーヌ。
ポワラーヌのカンパーニュを使用しています。


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↑「キュイジーヌ・ド・バー」のトマトとモッツァレッラのタルティーヌ
パン好きなら一度は必ず訪れたいお店。
去年秋パリに行ったときももちろんいただきました♪

 
今日は奥沢の「ARTISAN BOULANGER CUPIDO」のカンパーニュで
タルティーヌを作ってみます。
 
 
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↑この姿からも味の力強さが伝わってくるようです。
こういった噛み応えのある重厚なカンパーニュを
タルティーヌにする場合は、薄めにスライスするのがポイント。

 

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ということで
トマトとモッツァレッラのタルティーヌ作りました。
モッツァレッラはトマトが見えないほどにおしげもなく特盛に。
バジルペーストをちょこんとのせて。
加熱することで生まれる濃厚な旨味と
びよーんと伸びる特有の食感。
 
 
チーズは加熱する楽しみもこれまた一つの魅力ですが
シンプルに生で、加熱・調理せずに
そのままパンに合わせて食べるのが私は好き、というか
それが人生の楽しみのようなものなので(笑)
もちろんモッツァレッラも生で
少しの塩・胡椒だけでいただきます。
 
 
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うーん、このミルキー感、ジューシー感
他のチーズでは味わえない至福の世界が口の中に広がります。
 
でもやっぱりフレッシュチーズは他のチーズよりも
現地で食べた時の感動は格別ですよね。
イタリアもいつかは行きたい。
 
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