パンを綺麗に切るコツ①

先日、名古屋のお知り合いの方から
名古屋で評判の食パンをいただきました。

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↑食パンの香りにさそわれる愛犬

私、ハード系食事パン命なのでめったに食パンは買わないのですが
でもでも食パンも本当は大好きです。
2本いただいたので、すぐに食べない1本はスライスして速やかに冷凍です。
食パン一本スライス。
めっちゃパン切り好きの血が騒ぎます。
ここでせっかくなのでパンを上手に切るコツをちょこっとご紹介します。
上手に切るポイントはたくさんあるのですが
今日はその中でも大事な2つを解説。


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①パンの裏側に神経を研ぎ澄ませる。
 手前から見るとまっすぐ切れたと思っても
 実際に切り終わって裏側をみるとめっちゃ曲がってることありませんか?
 図の①のパンの裏側から出たナイフとの点の部分
 ここに最大限意識を集中します。
 これができるようになると
 実際は見えてないのに裏側のパンの状態が
 透視しているかのようにわかるようになります。

②パンナイフの持ち方は「指さし型」
 パンナイフの持ち方はおそらく一番スタンダードな「握り型」か
 人差し指をナイフのみねに置く「指さし型」になるかと思いますが
 私は断然指さし型をお勧めします。
 人差し指をセンサーにナイフの挙動を感じ取り
 微妙な力加減ができ正確で繊細な切り方が可能です。
 この人差し指のセンサーをいかに高感度にするかがポイントです。
 そして①の意識とセンサーをリンクさせることが重要です。
 これはひたすら経験あるのみですが。


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ちなみに食パンは波刃のパンナイフより、きちんと切れる普通の包丁のほうが
綺麗に切りやすいかもしれません。
でも高価な波刃のパンナイフが
パンを切るには一番使いやすいと思います。
ハード系食事パンならば絶対に波刃のパンナイフです。

パン切りの基本はまずは食パンを綺麗に切れること。
慣れればサンドイッチ並みの薄切りもOKです。
いちばん難しいのはやっぱりでっかいカンパーニュの薄切りかなぁ。


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↑ハード系命なだけに食パンの端っこが好き(笑)

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