銀座三越 Johanのロデヴ & Table Oginoの蝦夷鹿

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来月のロデヴを楽しもうの会に備えて
現在ロデヴ強化期間中につき
先日、銀座三越に立ち寄った時に
ジョアンでパン・ド・ロデヴを発見したので
1/2買ってみました。
 
そういえば
ジョアンでパン買うの久しぶりかも。
10年以上ぶりかもしれません。
デパ地下のパン屋さんブームが
懐かしいです。
私的にはフォションのパン・ド・ミ
好きだったなぁ〜。並んで買ったものです。
あっジョアンのミニクロワッサンの人気は
今も健在でこの日も行列が出来てましたよ♪
 
 
 
 
 

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↑このロデヴは座布団型ですね。

 
銀座三越に立ち寄った目的はTable Ogino。
こちらで蝦夷鹿のローストを購入。

北海道では増えすぎた蝦夷鹿が深刻な問題になっており
Table Oginoを監修しているレストランOGINOの
荻野シェフは鹿の食用化の提案に
いち早く尽力されていらっしゃいます。

蝦夷鹿への取り組みばかりでなく
生産者が丹精込めて育てたのに
形だけで規格外にされる健康な野菜や食肉を
全国の信頼のおける生産者から直接買い取り
安くおいしく世の中に提供することで
食のよりよい循環を創っていくことを
理念に掲げているのがTable Ogino。
私はそんなTable Oginoが大好きです。 

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本当はナイフとフォークで一口づつ
パンを頬張りながらワインと共に
いただけたら最高なのですが
この日はオフィスでランチだったもので
大雑把にスライスしたロデヴにそのまま乗っけてがぶり。
鹿にしては柔らかく調理されてますが
やはりかじって噛み切るのはけっこうキツかった(^_^;)

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ちょこっと真面目なお話なのですが
21世紀は
20世紀戦後に急速に発展しすぎた
日本の食文化・食産業を
もう一度見直すべき時代なのではないかと
私自身強く感じております。
食の国境がないに等しいこれからの時代
本来あるべき日本の食文化の姿とは?
そして本来あるべき日本のパン文化の姿とは?
pan-ya.comではこのテーマに真剣に向き合い
食べる側の立場から、その答えを
探し続けていきたいと思っております。

 

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