ドンクのロデヴ

 
来月のロデヴを楽しもうの会に備えて
現在ロデヴ強化期間中につき
先日、自由が丘のドンクの
パン・ド・ロデヴ・フリュイと
甘栗とくるみのロデヴを買ってきました。

ドンク
言うまでもなく
日本の本格フランスパンのパイオニアであり
第一次フランスパンブームの火付け役であります。
 

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↑このロデヴ・フリュイは座布団型


 
ロデヴ・フリュイはチーズに合わせて食べたい。
クリームチーズ、青かびチーズ、白カビやハードチーズにも
大抵のチーズに合っちゃいます。
今日はたまたま冷蔵庫にあったこちら
 

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↑ヌーシャテル。ハートの形のチーズといえばこれですね。


 
ヌーシャテルは
フランス・ノルマンディー地方で
11世紀から作られていたチーズで
かつて100年戦争のとき
敵のイギリス兵士と恋に落ちた
ヌーシャテル村の娘がハート形の
ヌーシャテルを贈ったという
素敵な逸話があります。
 

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↑こちらは甘栗とくるみのロデヴ。小型の座布団型。


 
私的に栗の入ったハード系パンには
シェーヴルチーズに合わせるのが大好きです。
今日は「セル・シュー・クッフィー」という
ちょっと珍しいシェーヴルチーズ。

私が特に大好きな合わせ方は
マコネやクロタン・ド・シャヴィニョルみたいな
ホクホクなシェーヴルに
ホクホクな栗がごろっと入ったハード系パン。
これがほんとに美味しいんですってば(^^)
以前のブログ

「おいしいチーズ」には「おいしいパン」
フランスではとても密接な関係です。
日本ではこの2つにまだまだ距離を感じていますが
チーズにも万能に合うロデヴには
美味しいチーズとパンを一緒に食べる
魅力を広める役目を担って欲しいですし
その可能性をビンビンに感じています。

 
 

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