ベッカライ徳多朗 くるみ入りパン・ド・ロデヴ(トルデュ)

 
来月のロデヴを楽しもうの会に備えて
現在ロデヴ強化期間中につき
この前の日曜日は早起きして
「ベッカライ徳多朗」まで自転車で
パン・ド・ロデヴを買いに行きました。

食いしん坊たるもの
しっかり体を動かしてお腹を空かせて
おいしい食事を体に迎え入れるべし。
私の食いしん坊の定義”その1″。



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せっかく来たのでカフェスペースで休憩&栄養補給
しっかり焼き色のついたクリームパン。めちゃうまです。
 
 
パン・ド・ロデヴには大きく分けて2つの形があります。
・座布団型(この表現が正しいかどうかは自信がないですが
      とりあえずここではこう呼ばせていただきます(^^;))
・トルデュ型(細長く切ってひねりを入れた形状)

ロデヴは成形せずに四角く切った状態のまま焼いた
座布団型のほうがポピュラーです。
ひねったりこねたりせず、生地にストレスを与えないことで
風味が生きてくるそうで、私も座布団型のほうが好きです。
 



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ですが今日はくるみ入りでトルデュ型を選択。
ロデヴの原型となったフランスのパン・バイヤスはこのトルデュ型。
ベッカライ徳多朗では座布団型もトルデュ型も両方焼いてるんです。
 


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↑トルデュ型のもっちりとした食感もすてがたいです。


 
「パンはちぎったほうがおいしい」
しつこいようですが
ナイフを使わずにちぎって
食べられそうなパンはちぎるべし。
ロデヴもトルデュ型なら大丈夫。

そして
「パンは一口大にちぎって食べる。」
しつこいですがこれが一番おいしい。
 


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テーブルマナーにおいて
パンをかじるのはNGです。
パンをかじっていいのは
サンドイッチとトーストくらいです。

もともとキリスト教で
パンをちぎるという行為が
大切な意味を持つことが
今日のテーブルマナーに伝承されている
とも言われています。

ですが私的にはただただ単純に
こうやって食べるのが
パンを一番おいしくいただけるから。

私の食いしん坊の定義”その2″。
 
 

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