【究極の卵】 アクアファーム秩父 彩美卵「輝」を食す

 
おそらく日本で一番高価な究極の卵と言われている
アクアファーム秩父 彩美卵「輝」買ってみました。
パッケージからもう日本一の風格。
 
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これはやっぱりTKG(たまごかけごはん)ってことで
魚沼産コシヒカリとTKG専用醤油で実食。
 
 
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パンのサイトでまさかのお米↑
だっておいしい生卵だったらパンよりお米でしょ(笑)

 
 
うんま~(*´∀`*)2月は寒卵といって
栄養価が濃縮されていて1年で1番美味しいらしく
黄身の濃厚さ、白身の力強い喉越し、もうすべてがハンパない。
極めてシンプルで日本人にはこの上ない贅沢なごちそうであります。
 
 
・・・しかししかしこれで終わらせるわけには行きませんからね。
ここはパンのサイトですからね。

この究極の卵をいかにパンと合わせるか?
とりあえず3通り試してみました。
 
 

その1
しゃぶしゃぶ用和牛&卵にバゲット

 
これはこの卵じゃなくてもいつか一度やってみたいと
心のなかで温め続けていたパンとの合わせ。
 

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しゃぶしゃぶ用和牛を軽く炙り生卵に絡めてそれをパンの上に。
ごはんに勝るというほどではありませんが、これはイケる。
 
 
 
その2
チュニジア料理「ラブラビ」とカルボナーラを
足して2で割ったような合わせ(?)

チュニジアのジャンクフードで「ラブラビ」っていうパン粥があります。
パンを手で小さくちぎってそこに豆の煮ものと生卵をぶっこんでかき混ぜて食べるのですが
その発想をカルボナーラ風でアレンジして
ちぎったパンに生卵、生クリーム、焼いた角切りベーコン
パルミジャーノ・レッジャーノ、トリュフ塩。
それをかき混ぜて。
 

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↑ビゴの店のシャンピニオンを小さくちぎります。

 
 
 
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うん。想像通りの美味しさ。
やっぱり卵がおいしいすぎるから
よっぽど組み合わせを間違えない限りおいしいです。
 
 
 
その3
トリュフオリーブオイル、トリュフバター、トリュフ塩攻めの目玉焼きサンド

生卵とパンの組み合わせに限界を感じ
最後はパンには目玉焼きという王道の組み合わせ。
 

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ですがすぐにゴージャス仕様にしたがる私(^^;
白トリュフ入りオリーブオイルで焼いた目玉焼きに
さらに
パリのトリュフ専門店メゾン・ド・ラ・トリュフの
トリュフバター、トリュフ塩を投入。
 
 

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うーん、かぐわしく豊満なトリュフの香りに
まったく負けない卵の旨味。エクスタシー。

どれもやってみる価値はある組み合わせでした。

でもでもやっぱり美味しい生卵は
TKG(Tamago Kake Gohan)が一番ですね、あはは。
 
 

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